サービスSERVICE

オンデマンド交通事業

経済的で利便性の高い乗合い交通システム「コンビニクル」の提供

東京大学と順風路株式会社との共同研究により開発したオンデマンドバス交通システムを提供しています。
乗客の希望に合わせて運行する乗合交通機関で、到着時刻を厳守するアルゴリズムを用いることで、他の交通機関との乗り継ぎやビジネスユースにも利用できる新しい公共交通システムを低コストで実現可能です。
路線バスの廃止が相次ぐ中で、住民の生活交通路線維持を支援する事業として強力に展開しています。
また、近年では公共交通としての役割に加え、介護予防のための外出機会の創出としても注目されています。

道路交通情報提供

モバイル端末(スマートフォン、携帯電話)による交通情報の提供

スマートフォンアプリ「動く!道路情報RS 2.0(Google play)」、携帯電話の「動く!道路情報」サイト(公式)では、全国の主要高速道路・一般道路の交通情報を提供しています。
リアルタイムな所要時間を加味したルート検索、機能は発地と着地を入力するだけで簡単に検索できます。

放送関連事業

地上波デジタル・データ放送への情報素材の提供(NHK、TOKYO MX等)

携帯電話による「道路交通情報」の提供技術、VICSや情報板等の道路交通情報提供技術で培われたノウハウを生かし、視聴者に役立つ適切な情報を提供しています。
安定したシステム運営、出発前に確認しておきたい道路情報の範囲の設定、多々ある道路情報の中で出発前に重要となる事象の選択などに当社の技術が生かされています。

健康関連事業

ICT超高齢社会づくり推進事業

「活力ある高齢者社会」づくりのためにICTを利活用し、元気な高齢者には位置検出技術を活用した虚弱化の可視化を目的として柏市柏の葉キャンパス地区にて、ウエアラブル健康チェックセンサ(スマホによる歩行速度自動計測アプリケーションを開発)による健康状態変化の予兆指標データ(歩行速度変化による虚弱化測定)と健康データ(体組成測定器による測定データ)を活用した個別健康指導を行い、高齢者の自立的な生活や社会参加を支援しました。

健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業

地域住民が主体的に個人の健康情報を管理できるシステム(以下、主権在民型健康情報基盤という)を構築し、その活用を図ると共に、これを地域に普及・浸透させ、住民が助け合って健康づくりを行う環境を形成していくために、3年間で健康サポートポータルを構築し、個人が主体的に自己の健康情報を管理できる主権在民型健康情報基盤の仕組みや健康増進サービス提供の住民満足度を検証した。
日々の生活・運動・食事などの情報をWeb上で蓄積管理し、そのデータを医療機関、自治体、スポーツクラブなどの民間施設の間で共有することを目的としたシステムの開発・構築を行いました。

かしわ健康サポート倶楽部のWeb画面
サンプル画面

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